スクリーニング

ここで紹介しているのはスイングトレードの売買シグナルで、保有を目的としているのではなく、システムを使った売買によって利鞘を稼ぐというのが趣旨です。

縁のある会社の株などを資産として保有する目的で買うのであれば全く別の話となります。




上のチャートはSBIホールディングスのシグナルチャートです。

基本的な見方としては、シグナルチャートで一番上ののシグナルを基準としします。
でマークした部分が買いシグナルです。線が下に沿っている状態から上昇した時が買いシグナルとなります。売りシグナルです。

動きの少ない保合い相場黒い線の部分)や乱高下している相場ではこのシグナルはフィルタにかけて下さい・・・無視します。もし買っている株がそういった動きの読めない相場にあれば仕切ります。

トレンドフォローが基本です。トレンドフォロー型のシステムは勝率が50%あれば優れたトレーディングシステムと言えます。平均利益平均損失で割ったペイオフレシオ値が高いからです。

ペイオフレシオ=平均利益/平均損失

このシグナルチャートは6通りのシグナルを表示しています。カウンタートレードなどの別のシグナルも判断することが出来ます。普段からテクニカルチャートを見慣れている方であれば分かると思います。








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